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師事すると言うこと

今回の孟村では、呉連枝老師にお時間を頂き稽古をつけて頂きました。
両儀頂肘


ちょっとした手の角度、定式なども、老師に修正して頂くとピタッとあるべき位置に収まります。
通背式


ここ何ヶ月か考えていた、打法に関する疑問も老師から口訣を得れば氷解しました。
胯打


幾つになっても、師に学ぶというのは大事なことですね。
自分では、多分ずっと考えていても思いつかないことでした。

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憧れの老師と

日中学院・別科通訳クラスで教えて頂いているQ老師のお誘いで、ご友人の陳淑梅老師にお目にかかれました。
NHKの中国語講座等で有名な陳老師は、テレビで拝見する以上にお綺麗で美しい言葉を話される方でした。

陳淑梅老師と

憧れの老師とお会いできて、私緊張しています。

Q老師もとても美人で才媛なのですが、顔出しはNGとの事でした。

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冬練三九、夏練三伏

「冬練三九、夏練三伏」、中国武術における有名な諺の一つです。
「三九」は冬の一番寒い時、「三伏」は夏の一番熱い時です。

呉連枝老師は、「それぞれの時期に苦練すれば、快適な季節の三倍功夫がつく」と言われます。

水曜教室は、会場が広い体育館なので槍や刀などの器械を天井を気にせずに練習できます。
六合花槍です。
六合花槍

苗刀一路です。
苗刀

劈杆子です、苦しい練習ですが確実に功夫が着きます。
劈杆子

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